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低価格な月額制 クラウド部品表サービス

最新の図面・部品構成をいつでも正確に確認

情報の一元管理で過去も最新も簡単に検索

リアルタイム原価管理で儲けを見える化

個人からチームへ、仕事の進め方が変わります



【最新情報】
2020.10.08
2020.10.03
2020.09.19


資料公開! Celb機能解説「CAD構成をCelbに一括取込み!」「Celbでドキュメント管理!」続編準備中。
バージョンアップ!  品目属性にカスタム属性が10種類追加。ドキュメント容量制限 1ファイル 240MBに増強ほか。
バージョンアップ!  使い勝手各種改善、部品マスタや構成画面の連携を大幅拡張!

Celbなら製品構成情報がわかりやすく詳細に管理できます

正確・速い・リーズナブルなサービス

Celbは、インターネットでどこからでもアクセス可能な、お客様独自のものづくりデータベースを構築できるクラウド型の部品表サービスです。製造に必要な構成部品の情報(製番、品番、名称、各種仕様、CAD図面、単価、加工賃、取引先など)と、製造物の構成を管理する部品表をメンバーで共有して維持・管理できます。
「図面+Excel」などでの情報管理で問題となりがちな、情報の分散化・俗人化・不整合の根本的な改善と、情報管理の手間やコストの大幅な軽減により、ものづくりの新しいスタイルをご提案します。

Celbでリアルタイムに情報を一元化
ものづくりを支えるクラウド部品表の新しい世界

部品マスタをExcelファイルで作っていませんか?

製造に必要な部品情報を効率的に一元管理することは、多くの製造業の重要な課題です。90%以上(※当社調べ)の製造業が部品情報をExcelで管理し、大量で複雑化したシートの維持や変更履歴管理に、さまざまな問題を抱えています。

Celbは部品マスタをクラウドデータベースで一元管理し、情報を共有して閲覧、編集することが可能なサービスです。また、変更内容は履歴管理され、過去の製造構成や仕入情報なども素早く閲覧できます。

フォルダでのファイル管理で、情報共有に苦労していませんか?

案件別の部品構成情報や図面、価格、製造情報などを案件単位にフォルダを作り、ファイル管理している企業が多いですが、ファイルを探すのが困難・どれが最新かわからない・担当者によって保存ルールが違うなど、迅速な業務の妨げになります。また、古い情報ファイルやルールに従わないファイルが散在するなど、保管サーバーはメンテナンス不能に陥りがちです。

Celbのドキュメント管理は、クラウド上の仮想フォルダでの管理に加え、製品構成ツリーや部品マスタに紐づけた運用が複合的に行えます。

調達担当が図面から部品を拾い出してしませんか?

調達担当の業務は、仕入先からの見積り入手、価格交渉、発注処理、納期調整などが主だったものですが、調達業務のための準備や情報の整合性を整える仕事に多くの時間が費やされているのが実態です。この際、図面から部品を拾い出し、手作業で部品一覧をExcelシートで作成することが多いため、転記ミスや確認不足による誤発注が発生し、納期遅れや不良在庫などの原因となります。また、これに伴う人件費も多大です。

Celbでの運用では、部品表を通して、設計と調達担当はリアルタイムで情報共有ができ、転記も一切不要です。また、部品一覧をExcelテンプレートにも出力できるため、仕入先への見積依頼や発注、受入検品、製造指示、納入図書などの作成にも有効に活用できます。

クラウド型データーベースでも高速!

~ ストレスの無いレスポンスと操作性を追求 ~

部品表の閲覧や編集は、日々多くの時間で利用されるため、ストレスの無い高速な動作と使い勝手の良い操作性を重視した設計がされています。
Excel機能のような、表示列の入替えや表示幅の変更、ソート、絞込み、文字検索などの機能に加え、データのコピー&ペースト、Excelシートからの一括貼付けなど、高速で直感的に利用できます。
また、部品マスタや部品表などの各種画面で表示される情報は、Excelやcsv形式でファイル出力できるため、さまざまな周辺用途でも活用できます。

シンプルな機能で実用性抜群!

~ 共同作業がしやすい。進捗確認もシンプルに ~

Celbの部品表は、他メンバの編集状況が色分け表示され、編集中⇔編集可⇔確定が見える化されます。また、メモ欄を利用したメンバ間のコミュニケーションに加え、部品単位に購買業務の進捗(業者選定中、見積依頼中、発注済み、社内在庫あり、発注指示待ちなど)を閲覧できます。こうした進捗は、原価積算画面でも確認でき、手配状況と原価確定の確認もスムーズに行えます。

充実したオンラインマニュアル

最新情報が掲載されたオンラインマニュアル専用サイトで、ご利用のみなさまをサポートします。



Celbで変わる業務スタイル

Celbは、部品マスタと製品構成(部品表)を各担当者が共有して編集し、量産や個別受注生産用の部品表を共同で作り上げる流れで利用します。この際、過去に利用した部品や構成、図面、ドキュメントは容易に流用でき、ミスを軽減した素早い業務が可能です。

また、Celbでは製番を利用することで、案件紐づきの部品や構成を定義できますが、製番付き部品と製番なし部品を混在して利用できます。このため、共通部品や共通ユニットと、案件個別の部位を組み合わせたハイブリッドな運用が可能です。

部品表を作成するメンバの主な活用

● 部品マスタのメンテナンス
    ▶ 製番、品番、名称、区分(製品、半製品、部品、原材料など)、
         仕様(材質、表面処理など)、メーカー型番、数量単位
    ▶ 部品単位の図面を登録

● 部品表で構成登録
    ▶ 部品構成ツリーを登録
    ▶ 図面、組図、仕様書など(構成の任意の位置に登録可能)

● CAD構成の一括取込み
    指定のExcel(Celbからダウンロード)にすべての部品構成を
    記入して一括取り込みを行うと、品目マスタと構成が自動で生成されます

● 図面ドキュメント管理
     Celbでは以下の3つ方法を複合してドキュメントを管理できます
       ▶ フォルダ管理、部品マスタ紐づけ、製品構成ツリーにぶら下げる


● 部品マスタの購買情報メンテナンス
    ▶ 部品マスタへ単価、仕入先を登録

● 案件別の原価積算機能から購買情報を登録
    ▶ 案件構成から部品一覧を表示し、必要に応じて購買情報を修正
    ▶ 部品毎に手配ステータスを登録
         見積依頼中、再見積中、発注指示待ち、発注済み、手配完了など

● 仕入先への見積り依頼
    ▶ 部品表から購買情報入りの部品一覧(Excel)をダウンロード
        仕入先にファイルを送付し、変更のある単価を修正依頼すると便利です。
   ▶ 入手した見積書や価格表はCelbにドキュメント登録


<営業で活用>
  ● 案件見積りを案件別部品表に登録
  ● 過去の案件を検索し、部品単価や製造原価などを確認
  ● 納品済み製品の修理など、出荷済み部品表から部品や仕入先情報を検索
  ● 受注案件の原価進捗を確認

<製造での活用>
  ● 部品表をCelbで閲覧
      ▶ 常に最新の図面と構成情報が確認できます
      ▶ 部品表で各種詳細情報を確認
  ● 手順書など、必要なドキュメントを構成と合わせて管理

   ● Celbから部品一覧Excelをダウンロードし、製造指示書や
  検査表、荷受表など、さまざまな用途に再利用。
  再利用した用途別ファイルは、Celbにドキュメント登録して保管
   
<出荷業務での活用>
   ● 納品用の書類をCelbから取り出して納入図書を作成
       ▶ 図面、仕様書、部品一覧表、検査表など

このように、Celbを中心に業務を行うことで、個人や部署に偏った情報管理や業務は、チームでの共同作業へ大きく変化し、情報の正確性・即時性に加え、ものづくりにおける社内コミュニケーションの活性化・統制化が進みます。

チェックイン・チェックアウトを使いこなそう

Celbでは、共同作業を快適に利用するために、チェックイン・チェックアウト機能を利用します。チェックインされた情報は、公開(パブリック)情報として共有されます。情報を変更する場合はチェックアウトを行って編集し、再びチェックインします。情報の確定・編集中の状態は、利用するさまざまな画面で色分けされて表示されるので、確認もスムーズです。
また、チェックインを行うことでバージョン管理されますが、担当者は登録画面でバージョン名称やコメントを登録できます。運用ルールを決めて利用することで、バージョン管理も統制化されます。

代理店募集

ご販売、ソリューション協業などにご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。

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